西部支部

日本写真学会西部支部は、昭和22年に日本写真学会「関西支部」として設立されました。その後、昭和30年には、関西よりさらに西の地方への会員分布の拡大を背景として、支部名称が現在の「西部支部」に変更されました。

昭和54年、日本写真学会は、それまでの任意団体から念願の社団法人となり、支部の正式名称も「社団法人日本写真学会西部支部」と改まりましたが、それまでの支部独自の特色ある活動はそのまま引き継がれ、
60年を超える歴史を刻んでまいりました。

西部支部は、長年日本における写真科学・技術の発展に貢献してきましたが、昨今の写真、画像分野のデジタル化などの技術革新に伴い、幅広い分野に焦点を広げ、例会、講演会や見学会を企画し、会員相互の研鑽と親睦を図っています。