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ギャラリー詳細

写真のある美術館・博物館・資料館-7 フジフイルム スクエア

 

写真歴史博物館

■写真歴史博物館
感光材料の発明,発展がカメラの進化となる写真の歴史をご覧いただき,170年を超える写真の記録性,保存性の価値をご理解,ご認識していただく施設で,館内は3 つのコーナーで構成されています.
・写真歴史常設コーナー:カメラの語源となった写真鏡から,銀板写真(ダゲレオタイプ),カロタイプ,湿板写真,乾板写真,ロールフイルムと発展した感光材料の進化が,カメラの小型化,精度アップ化を促進した経過をご覧いただけます.約300 点のクラシックカメラや写真を展示しています.
・当社歴代カメラコーナー:1948年に当社第1号機として発売した蛇腹折畳み式の6×6判のフジカ6 1A や,1988 年世界初のメディアカードによるデジタル記録方式を採用した電子スチルカメラ(デジタルカメラ)DS-1P など,各ジャンルの代表的な歴代カメラ約200 台を展示しています.
・歴史的写真コーナー:古写真を含めて,写真が持つ記録性,表現,高品質性を訴求できる歴史的に価値の高い写真作品を展示しています.2010 年6 月のリニューアルオープン時には,写真をファインアートに昇華させた世界的に有名な米国のアンセル・アダムスの作品展を開催し,その後も土門拳,内田九一,ユーサフ・カーシュなど著名写真家の写真展を開催いたしました.
■富士フイルムフォトサロン
二つの写真展会場があり,基本的にはプロやアマチュア写真家および写真クラブ,写真団体などに作品の発表の場として会場を提供しています.質の高い作品をご覧いただきたく,専門審査委員会の審査により応募写真展を開催し,原則として写真展の会期は1 週間です.一日平均約1,000名が来場する,日本で最も人気の高い写真展会場の一つです.また,年4回程度は富士フイルムが企画した写真展を開催いたします.
著者:フジフイルムスクエア

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