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ギャラリー詳細

画像からくり第40回 時計と光学系

 

Fig.4_部屋の壁に映写された時計の文字盤

Fig.4は,壁面に映写を行っている状態である.針の機械的な構造の関係で,短針,長針,短針そして文字盤の順に高さが違い,映写された像ではどれにピントを合わせるか,微妙な調節ができるのがアナログ感覚で新鮮である.また映写された像の中で秒針が進んでいく様子は,見る人の心を和ませる効果がある.
著者:桑山哲郎

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