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写真のある美術館・博物館・資料館-12 土門拳記念館

館の紹介
http://www.domonken-kinenkan.jp/
土門拳記念館は日本最初の写真専門の美術館として,また個人の写真記念館としては世界でも唯一のものとして1983 年に誕生しました.市街地から南西4kmに位置する飯森山公園の美しい自然林と丘を背景として,全面に池を配し,広大な水田地帯を視野に収めながら,秀峰出羽富士(鳥海山)を眺望する絶好の場所に建物を据えました.

記念館の外観【写真の二次使用を禁じます】 記念館の内部【写真の二次使用を禁じます】 展示室【写真の二次使用を禁じます】 『筑豊のこどもたち』より 母のない姉妹 1959年【写真の二次使用を禁じます】 『古寺巡礼』より室生寺弥勒堂釈迦如来坐像左半面相 1966年【写真の二次使用を禁じます】
記念館の外
観【写真の
二次使用を
禁じます】
記念館の内
部【写真の
二次使用を
禁じます】
展示室【写
真の二次使
用を禁じま
す】
『筑豊のこ
どもたち』
より 母の
ない姉妹 
1959年
【写真の二
次使用を禁
じます】
『古寺巡礼
』より室生
寺弥勒堂釈
迦如来坐像
左半面相 
1966年
【写真の二
次使用を禁
じます】
施設メモ        
施設メモ        

写真のある美術館・博物館・資料館-11 東京富士美術館

館の紹介
http://www.fujibi.or.jp/
東京富士美術館は,1983年,池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長により設立された総合的な美術館で,世界各国,各時代の絵画・写真・彫刻・陶磁など様々なジャンルの作品約30,000点を収蔵しています.とりわけルネサンスから現代に至る西洋絵画500年の流れを一望できる油彩画コレクションと,写真の誕生から現代までの写真史を概観できる写真コレクションは最大の特徴です.

館の全景 携帯型レフレックス・カメラ・オブスキュラ 17 世紀,オーストリア,木製,22.5×15.3×28.0 cm ジョン・トムソン 「官吏の住居(中庭側)」 1871ー72年頃,北京,アルビュメン・プリント,18.5×23.8 cm 施設メモ  
館の全景 携帯型レフ
レックス・
カメラ・オ
ブスキュラ
 17 世
紀,オース
トリア,木
製,22.
5×15.
3×28.
0 cm
ジョン・ト
ムソン 「
官吏の住居
(中庭側)
」 187
1ー72年
頃,北京,
アルビュメ
ン・プリン
ト,18.
5×23.
8 cm
施設メモ  

「LED照明の演色性について」 小谷朋子 氏

日本写真学会誌 第74巻第5号掲載の図のカラー版

Fig.1 照明光源の歴史 Fig.2 白色LEDのロードマップ Fig.3 発光原理の違い Fig.4 白色LEDの構造 Fig.5 LEDの種類と構造
Fig.1
 照明光源
の歴史
Fig.2
 白色LE
Dのロード
マップ
Fig.3
 発光原理
の違い
Fig.4
 白色LE
Dの構造
Fig.5
 LEDの
種類と構造
Fig.6 白熱電球, 3波長形蛍光ランプ,白色LEDの分光分布 Fig.7 基準光の分光分布例      
Fig.6
 白熱電球
, 3波長
形蛍光ラン
プ,白色L
EDの分光
分布
Fig.7
 基準光の
分光分布例
     

「LED光源によるデジタルカメラの色再現の現状」 矢口博久 氏

日本写真学会誌 第74巻第5号掲載の図のカラー版

Fig.1 画像システムにおける照明光源の関わり Fig.2 カメラ1による画像 Fig.3 カメラ6による画像 Fig.4 (a)カメラ1, (b)カメラ6による撮影光源による(a*, b*)の違い Fig.5 (a)カメラ1, (b)カメラ6による撮影光源によるL*の比較
Fig.1
 画像シス
テムにおけ
る照明光源
の関わり
Fig.2
 カメラ1
による画像
Fig.3
 カメラ6
による画像
Fig.4
 (a)カ
メラ1, 
(b)カメ
ラ6による
撮影光源に
よる(a*
, b*)
の違い
Fig.5
 (a)カ
メラ1, 
(b)カメ
ラ6による
撮影光源に
よるL*の
比較
Fig.6 昼光色LEDでの6種類のカメラによる撮影画像 Fig.7 電球色LEDでの6種類のカメラによる撮影画像 Fig.8 7種類のカメラによる色再現の違い    
Fig.6
 昼光色L
EDでの6
種類のカメ
ラによる撮
影画像
Fig.7
 電球色L
EDでの6
種類のカメ
ラによる撮
影画像
Fig.8
 7種類の
カメラによ
る色再現の
違い
   

写真のある美術館・博物館・資料館-10 芦屋市立美術博物館

館の紹介
http://ashiya-museum.jp/
芦屋市立美術博物館は,1991(平成3)年に開館した美術部門,歴史部門を併せ持つ文化施設です.大阪と神戸の中間に位置する芦屋の地で培われた文化を,美術,歴史の両面からご紹介しています.

博物館の外観 紅谷吉之助《無題》1930年(Printed in 1997)ゼラチンシルバー・プリント 当館蔵 ハナヤ勘兵衛《シルクハット》1937年 ゼラチンシルバープリント 当館蔵 津高和一《鋭角》1961年 油彩,布 当館蔵 写真=吉野晴朗
博物館の外

紅谷吉之助
《無題》1
930年(
Print
ed in
 1997
)ゼラチン
シルバー・
プリント 
当館蔵
ハナヤ勘兵
衛《シルク
ハット》1
937年 
ゼラチンシ
ルバープリ
ント 当館

津高和一《
鋭角》19
61年 油
彩,布 当
館蔵
写真=吉野
晴朗
施設メモ        
施設メモ        

写真のある美術館・博物館・資料館-9 ミュゼふくおかカメラ館

館の紹介
http://www.camerakan.com
ミュゼふくおかカメラ館は,カメラと写真・映像の魅力を伝えるミュージアムとして,平成12 年9 月に,富山県高岡市(旧福岡町)にオープンしました.富山県内では唯一となる安藤忠雄氏による設計であり,建物自体がひとつの芸術作品として,その光が奏でるシンフォニーもお楽しみいただけます.

シンフォニー カメラ館の外観 常設展示 エントランス 当館自慢のコレクション−収蔵カメラたち
シンフォニ

カメラ館の
外観
常設展示 エントラン

当館自慢の
コレクショ
ン−収蔵カ
メラたち
当館自慢のコレクション−「サインによる写真家の顔」展 施設メモ      
当館自慢の
コレクショ
ン−「サイ
ンによる写
真家の顔」

施設メモ      

写真のある美術館・博物館・資料館-8 入江泰吉記念奈良市写真美術館

■館の紹介
http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/
奈良市写真美術館は,1992年4 月に西日本最初の公立の写真専門美術館として開館しました.東大寺・春日大社の南に位置し,春日山・高円山の山麓にあたります.

写真美術館外観 入江泰吉「古都遠望」1957年頃 施設メモ    
写真美術館
外観
入江泰吉「
古都遠望」
1957年

施設メモ    

写真のある美術館・博物館・資料館-7 フジフイルム スクエア

■施設の紹介
http://fujifilmsquare.jp/
フジフイルムスクエアは「写真文化の発展」を基本理念に,幅広い年代層の方々に,「写真」の過去,現在そして未来を触れ楽しんでいただくとともに,「写真文化」の新情報発信拠点となることを目指しています.

富士フイルムフォトサロン 写真歴史博物館 和製写真鏡 施設メモ  
富士フイル
ムフォトサ
ロン
写真歴史博
物館
和製写真鏡
施設メモ  

写真のある美術館・博物館・資料館-6 神戸市立青少年科学館

館の紹介
http://www.kobe-kagakukan.jp/
神戸ポートアイランドにある神戸市立青少年科学館には,「人間をとおして理解する科学技術」と「人間のために役立つ科学技術」をそれぞれテーマとした本館と新館があります.
 【この続きは,写真をクリックしてお読みください】

科学館の外観(写真提供:神戸市立青少年科学館) 本館エントランス 受付前 正面の階段を上がったところがカメラコレクション展示スペース. カメラの小径(カメラの物語館)20世紀後半のカメラが並べられている. 施設メモ  
科学館の外
観(写真提
供:神戸市
立青少年科
学館)
本館エント
ランス 受
付前 正面
の階段を上
がったとこ
ろがカメラ
コレクショ
ン展示スペ
ース.
カメラの小
径(カメラ
の物語館)
20世紀後
半のカメラ
が並べられ
ている.
施設メモ  

写真のある美術館・博物館・資料館-5 箱根写真美術館

館の紹介
http://www.hmop.com
箱根写真美術館は,箱根で三代に渡り写真家として活動を続けた山田・遠藤家の居住敷地内の一部に展示棟を設立,平成 14 年(2002)に開館致しました.

箱根写真美術館 箱根写真美術館 山田應水 「河口湖からの富士」 1920年代 遠藤桂 「青碧―SEIHEKI―」 2007年 施設メモ
箱根写真美
術館
箱根写真美
術館
山田應水 
「河口湖か
らの富士」
 1920
年代
遠藤桂 「
青碧―SE
IHEKI
―」 20
07年
施設メモ

写真のある美術館・博物館・資料館-4 清里フォトアートミュージアム

清里フォトアートミュージアム 八ヶ岳南麓の深い森に抱かれた写真美術館
http://www.kmopa.com/
・館の紹介
 清里フォトアートミュージアム(以下K・MoPA)は,八ヶ岳の南麓に位置する清里高原の澄んだ大気と深い緑に包まれた写真美術館です.
** この先の説明は写真をクリックしてお読みください **

清里フォトアートミュージアム 当館自慢のYPコレクション 施設メモ    
清里フォト
アートミュ
ージアム
当館自慢の
YPコレク
ション
施設メモ    

写真のある美術館・博物館・資料館-3 東京都写真美術館

http://www.syabi.com
・館の紹介
 東京都写真美術館は,日本初の写真と映像専門の総合美術館として,1995(平成7)年1月に恵比寿ガーデンプレイス内に総合開館しました.日本における写真・映像文化の充実と発展を目的として,関係各方面の熱い期待に応えて,1990(平成2)年6月の第一次開館を経て誕生したものです.
** この先の説明は写真をクリックしてお読みください **

東京都写真美術館 当館自慢の一品:月の夢想 施設メモ    
東京都写真
美術館
当館自慢の
一品:月の
夢想
施設メモ    

写真のある美術館・博物館・資料館-2 滋賀県立琵琶湖博物館

http://www.lbm.go.jp/
・館の紹介:
 琵琶湖博物館は,「湖と人間」をテーマに持つ,琵琶湖とその集水域,日本,アジア,世界の湖沼地域に関する自然と文化に関わる総合博物館です.
** この先の説明は写真をクリックしてお読みください **

滋賀県立琵琶湖博物館 施設メモ      
滋賀県立琵
琶湖博物館
施設メモ      

写真のある美術館・博物館・資料館-1 川崎市市民ミュージアム

 今号から,「写真のある美術館・博物館・資料館」のコーナーを設けました.写真作品やカメラなどの資料を展示・所蔵している施設を,順次,紹介してまいります.
 こんなところもあるよ、という写真のある施設に関する皆様からの情報をお待ちしています.メールにて担当 (岩崎: iwasaki @ chem.kit.ac.jp @は全角にしています) までお知らせ下さい.

川崎市市民ミュージアム
http://www.kawasaki-museum.jp/
館の紹介: 多彩な表情をもつ都市,川崎.川崎市市民ミュージアムは,「都市と人間」という基本テーマを掲げて1988年11月に開館した博物館と美術館の複合文化施設です.
** この先の説明は写真をクリックしてお読みください **

川崎市市民ミュージアム 施設メモ      
川崎市市民
ミュージア

施設メモ      

「画像からくり」第13回 動くモアレの絵本 桑山哲郎 氏

大人も楽しめることのできる絵本が増えている.なかでも「動く絵本」は,書店の売り場で定常的にコーナーを形成するようになっている.

Fig.1 動くモアレの本“Poemotion”の表紙と付属のモアレシート Fig.2 絵本“The Magic Moving Picture Book”の外観 Fig.3 大小1組の動く絵本“Bee & Me” Fig.4 動く絵本「アリス イン ワンダーランド ムービングブックゴールデン アフターヌーン」の外観 Fig.5_2007年から2009年にかけて刊行された3冊の本
Fig.1
 動くモア
レの本“P
oemot
ion”の
表紙と付属
のモアレシ
ート
Fig.2
 絵本“T
he Ma
gic M
oving
 Pict
ure B
ook”の
外観
Fig.3
 大小1組
の動く絵本
“Bee 
& Me”
Fig.4
 動く絵本
「アリス 
イン ワン
ダーランド
 ムービン
グブックゴ
ールデン 
アフターヌ
ーン」の外

Fig.5
_2007
年から20
09年にか
けて刊行さ
れた3冊の

「画像からくり」第12回 円筒鏡アナモルフォーズと円錐鏡アナモルフォーズ 桑山哲郎 氏

光の反射は「入射角は反射角に等しい」という単純な法則に従う.このため,鏡を用いた光学機器は簡単に理解できそうである.けれどもひとたび,鏡を円筒形や円錐形に丸めると,あまり見慣れない機能を発揮するようになる.
「アナモルフォーズ」には,「歪像絵画」という訳語が当てられる.正面から直接見たのでは何が描かれているのか分からない画像を,傾いた方向から観賞する,あるいは鏡あるいはプリズムを通して観賞することで,像の形を正常に戻す技法である.円筒鏡を用いるアナモルフォーズは,中国からヨーロッパに伝えられたとされるが,17世紀には大流行したという記録がある.

日本写真学会誌 第75巻1号(平成24年2月)に掲載
**この先の説明は写真をクリックしてお読みください**

Fig1. 円筒鏡アナモルフォーズの冊子の表紙 Fig.2 円筒鏡アナモルフォーズの鑑賞【タイトル:ハートの10】 Fig.3 人気キャラクター「名探偵コナン」の円筒鏡アナモルフォーズ【マクドナルド ハッピーセット(2009年)】 Fig.4 円錐鏡アナモルフォーズを展示している様子 Fig.5 円錐鏡アナモルフォーズの像と元の図
Fig1.
 円筒鏡ア
ナモルフォ
ーズの冊子
の表紙
Fig.2
 円筒鏡ア
ナモルフォ
ーズの鑑賞
【タイトル
:ハートの
10】
Fig.3
 人気キャ
ラクター「
名探偵コナ
ン」の円筒
鏡アナモル
フォーズ【
マクドナル
ド ハッピ
ーセット(
2009年
)】
Fig.4
 円錐鏡ア
ナモルフォ
ーズを展示
している様

Fig.5
 円錐鏡ア
ナモルフォ
ーズの像と
元の図

「画像からくり」第11回 平面鏡付きのステレオ写真集とステレオビューア 桑山哲郎 氏

平面鏡は単純な光学部品だが,写真集や絵本などと組合せられることはあまりない.私のコレクションでも,せいぜい20点程度である.今回はその中で,大変大きな鏡が付いているステレオ写真集を取上げる.

日本写真学会誌 第74巻6号(平成24年1月)に掲載
**この先の説明は写真をクリックしてお読みください**

Fig.1 4冊のステレオ写真集 Fig.2 反射鏡を取付けた様子 Fig.3 ステレオビューア「3D TOOL 88」のパッケージ外観と説明パンフレット Fig.4 ビューアを組立てた様子  
Fig.1
 4冊のス
テレオ写真

Fig.2
 反射鏡を
取付けた様

Fig.3
 ステレオ
ビューア「
3D TO
OL 88
」のパッケ
ージ外観と
説明パンフ
レット
Fig.4
 ビューア
を組立てた
様子
 

「画像からくり」第10回 光学機器付きの絵本-カメラ,万華鏡,プロジェクター 桑山哲郎 氏

今回の「画像からくり」では,光学機器と一体になった絵本を3冊取り上げる.絵本がどのように光学機器と組み合わされるのか,見当もつかない方がほとんどだろうから,絵本の外観写真を用いて,その楽しみ方を紹介する.

日本写真学会誌 第74巻5号(平成23年11月)に掲載
**この先の説明は写真をクリックしてお読みください**

Fig.1 おもちゃカメラが組み込まれた絵本“Smile for Elmo”の表紙 Fig.2 万華鏡とビューアが付いている絵本“Tinker Bell and Friends” Fig.3 ビューアと万華鏡の使い方(絵本の裏表紙) Fig.4 プロジェクターが組み込まれた絵本”BarbieMovieTheater”の表紙 Fig.5 プロジェクターの使い方(絵本の裏表紙)
Fig.1
 おもちゃ
カメラが組
み込まれた
絵本“Sm
ile f
or El
mo”の表

Fig.2
 万華鏡と
ビューアが
付いている
絵本“Ti
nker 
Bell 
and F
riend
s”
Fig.3
 ビューア
と万華鏡の
使い方(絵
本の裏表紙

Fig.4
 プロジェ
クターが組
み込まれた
絵本”Ba
rbieM
ovieT
heate
r”の表紙
Fig.5
 プロジェ
クターの使
い方(絵本
の裏表紙)

「画像からくり」第9回 鏡仕掛けの立方体 ― 3-D万華鏡と貯金箱 桑山哲郎 氏

立方体はその均整のとれた形から,周囲に安定感を作り出す.部屋の中を見渡すと,いくつもの立方体が目に入った.数がだんだん増えているようであるが,今回はその中から「鏡仕掛け」の3点を取り上げたい.

日本写真学会誌 第74巻4号(平成23年9月)に掲載
**この先の説明は写真をクリックしてお読みください**

Fig.1 サイコロ形万華鏡“CUMOS”(キューモス)ヤマザキミノリ 作 Fig.2 アートバンク(お金の消える貯金箱,テンヨー) Fig.3 ダブル・ワールド(テンヨー)    
Fig.1
 サイコロ
形万華鏡“
CUMOS
”(キュー
モス)ヤマ
ザキミノリ
 作
Fig.2
 アートバ
ンク(お金
の消える貯
金箱,テン
ヨー)
Fig.3
 ダブル・
ワールド(
テンヨー)
   

「画像からくり」第8回 偏光フィルターを用いた印刷物 桑山哲郎 氏

 偏光フィルターを組み込んだメガネは,偏光サングラスや3D映画鑑賞用のメガネで身近な存在である.このメガネをかける前と後では,目に映る光景にはほとんど違いが感じられないのが通常である.
 液晶表示である,テレビやパソコンの画面,電卓の数字の表示では全面が黒く変化したりするが,特殊な印刷物では偏光フィルターを通して見ると突然画像が現れてくるものもある.この印刷物は,一見,全面が灰色の様であるが偏光フィルターを通すと色々な画像がにぎやかに現れる.
**この先の説明は写真をクリックしてお読みください**

日本写真学会誌 第74巻3号(平成23年7月)に掲載

Fig.1印刷物の上に偏光メガネを置いた状態 Fig.2印刷物を直接見た様子 Fig.3偏光フィルターを通して見た様子-1 Fig.4偏光フィルターを通して見た様子-2  
Fig.1
印刷物の上
に偏光メガ
ネを置いた
状態
Fig.2
印刷物を直
接見た様子
Fig.3
偏光フィル
ターを通し
て見た様子
−1
Fig.4
偏光フィル
ターを通し
て見た様子
−2
 

「画像からくり」第7回 将門眼鏡(まさかど めがね),タコタコ眼鏡(たこたこめがね)あるいはドラゴンフライ 桑山哲郎 氏

 万華鏡は,平面鏡の反射を用いて物体の像を多重像とする光学機器であるが,鏡をプリズムに替え,光の屈折を利用して多重像を作り出す光学おもちゃがある.
** この先の説明は写真をクリックしてお読みください **

日本写真学会誌 第74巻2号(平成23年5月)に掲載

Fig.1各種のドラゴンフライ Fig.2撮影用の特殊効果フィルター「ミラージュ(商品名)」 Fig.3一眼レフカメラ形のおもちゃ(1999年)    
Fig.1
各種のドラ
ゴンフライ
Fig.2
撮影用の特
殊効果フィ
ルター「ミ
ラージュ(
商品名)」
Fig.3
一眼レフカ
メラ形のお
もちゃ(1
999年)
   

「画像からくり」 第6回 フィルムが組み込まれたおもちゃ:ムービービューアー 桑山哲郎 氏

 エンドレスフィルムは映写フィルムの両端をつなぎ合わせ,ループとしたもので,同じ動画を繰り返し上演するために用いられる.
** この先の説明は写真をクリックしてお読みください **

日本写真学会誌 第74巻1号(平成23年2月)に掲載

Fig.1「バンダイカセットムービーミニクル」の外観とカセット Fig.2「ナガサキヤガメラムービー」の箱,キャンディー,ビューアーと内部から取り出したフィルム円板      
Fig.1
「バンダイ
カセットム
ービーミニ
クル」の外
観とカセッ

Fig.2
「ナガサキ
ヤガメラム
ービー」の
箱,キャン
ディー,ビ
ューアーと
内部から取
り出したフ
ィルム円板
     

「画像からくり」  第5回 ジオラマの組立キット付きの本 ― ダゲールの心情を想って   桑山哲郎 氏

 今回の画像からくりは「ミニチュア・ジオラマ劇場」の組立キットである.「パノラミック・スコープ・アート イタリアの一日」(こどもくらぶ:編,(株)今人舎 2009 年 7 月刊)という単行本には,前後・左右 18 cm,厚さ 5 cmのミニチュア・ジオラマ劇場が付録に付いている.
** この先の説明は写真をクリックしてお読みください **

日本写真学会誌 第73巻6号(平成22年12月)に掲載

Fig.1「イタリアの一日」の表紙外観 Fig.2組立後のミニチュア・ジオラマ劇場で見える光景      
Fig.1
「イタリア
の一日」の
表紙外観
Fig.2
組立後のミ
ニチュア・
ジオラマ劇
場で見える
光景
     

「画像からくり」 第4回  パノラマ立体ビューア “PAN-PET” (パンペット) 桑山哲郎 氏

 現像後の銀塩フィルムが組み込まれている商品は,おもちゃのビューアなど色々あるが,ほとんどの例では,フィルムはユーザーから見えない場所に組み込まれている.けれども例外的に,35ミリフィルムの姿がはっきり見え,しかも巧みな「からくり」になっている商品があるのでご紹介する.
** この先の説明は写真をクリックしてお読みください **

日本写真学会誌 第73巻5号(平成22年10月)に掲載

Fig.1パノラマ立体ビューア“PAN-PET”を分解した状態 Fig.2PAN-PETの外箱 Fig.3光学系の配置図  側面図  正面図    
Fig.1
パノラマ立
体ビューア
“PAN−
PET”を
分解した状

Fig.2
PAN−P
ETの外箱
Fig.3
光学系の配
置図  側
面図  正
面図
   

「画像からくり」 第3回  プラクシノスコープ 桑山哲郎 氏

 「プラクシノスコープ」は,映画前史の時代の映像装置である.映画では,フィルムに開けられたパーフォレーション穴を用い,間歇的にフィルムが送られる.これに対し,プラクシノスコープでは反射型ポリゴンミラーを用いることで,連続したコマ送りを行っても画面が流れるのを補正している.
** この先の説明は写真をクリックしてお読みください **

日本写真学会誌 第73巻4号(平成22年8月)に掲載

Fig.1学習雑誌の付録のプラクシノスコープ(小学館 2007年2月) Fig.2科学教材のプラクシノスコープ(2006年発売) Fig.3投影式プラクシノスコープ (1882年)    
Fig.1
学習雑誌の
付録のプラ
クシノスコ
ープ(小学
館 200
7年2月)
Fig.2
科学教材の
プラクシノ
スコープ(
2006年
発売)
Fig.3
投影式プラ
クシノスコ
ープ (1
882年)
   

「画像からくり」 第2回 3本,4本,9本の撮影レンズを持ったカメラ 桑山哲郎 氏

 「3本の撮影レンズを持ったカメラ」または「9本の撮影レンズを持ったカメラ」と聞いて,どんなカメラを想像されるだろうか.4本のレンズが長方形に配置されているカメラは現在多数発売されており,書店のビジュアルブックのコーナーや美術館のミュージアムショップで手に入る.けれども撮影レンズが3本,あるいは9本のカメラは比較的珍しい.
** この先の説明は写真をクリックしてお読みください **

日本写真学会誌 第73巻3号(平成22年6月)に掲載

Fig.13本の撮影レンズを持ったカメラ Fig.24本の撮影レンズを持ったカメラ Fig.3 9本の撮影レンズを持ったカメラ    
Fig.1
3本の撮影
レンズを持
ったカメラ
Fig.2
4本の撮影
レンズを持
ったカメラ
Fig.3
 9本の撮
影レンズを
持ったカメ

   

「画像からくり」 第1 回 ステレオスコープ(立体鏡)とステレオ写真集 桑山哲郎 氏

 桑山哲郎 氏による「画像からくり」シリーズをお送りします.最近3D画像がちょっとしたブームですが,3Dに限らず画像を使ったからくりが昔からいろいろあります.そのなかから幾つか選んで,画像のからくり仕掛けをこれから写真で紹介していきます.【学会誌編集委員長】

第1回 ステレオスコープ(立体鏡)とステレオ写真集

 これは,1990年ごろ復刻版として販売されたステレオ写真集である.木製専用収納ケース,木製ステレオスコープ(立体鏡)そしてステレオ写真がセットとなっている.
** この先の説明は写真をクリックしてお読みください **

日本写真学会誌 第73巻2号(平成22年4月)に掲載

ステレオスコープ(立体鏡)とステレオ写真集        
ステレオス
コープ(立
体鏡)とス
テレオ写真

       

『失われたフィルム』 甲田謙一 氏

写真が世に出て170 年の時が過ぎた。消耗品で生もののフィルムは、不用になれば捨てられる運命である。古い特殊なフィルムを保存するのは意外に難しい。この機会に『フィルム』を画像として残しておきたい。詳しい解説は日本写真学会誌 2009年第72巻2号〜6号を参照されたい。

126インスタマチックシステムの各カメラとフィルム 写真1 インスタマチック500の内部とフィルム 写真2 フィルムを装填した状態 写真3 コダパックカートリッジに直接取り付ける簡易カメラ ディスクフィルムとディスクカメラ
126イン
スタマチッ
クシステム
の各カメラ
とフィルム
写真1 イ
ンスタマチ
ック500
の内部とフ
ィルム
写真2 フ
ィルムを装
填した状態
写真3 コ
ダパックカ
ートリッジ
に直接取り
付ける簡易
カメラ
ディスクフ
ィルムとデ
ィスクカメ

写真1:ディスクフィルムの内部構造(左)とサイズ比較用の35mmフィルム(右) 127フィルム 写真1: 127フィルム(右)と現行の 120フィルム(左)のサイズ比較 コダックPR10インスタントフィルム PR10フィルム
写真1:デ
ィスクフィ
ルムの内部
構造(左)
とサイズ比
較用の35
mmフィル
ム(右)
127フィ
ルム
写真1: 
127フィ
ルム(右)
と現行の 
120フィ
ルム(左)
のサイズ比

コダックP
R10イン
スタントフ
ィルム
PR10フ
ィルム
110フィルムと各種カメラ 110フィルムパッケージとフィルムカートリッジ      
110フィ
ルムと各種
カメラ
110フィ
ルムパッケ
ージとフィ
ルムカート
リッジ
     

「デジタルカメラならではの撮影テクニック(1)」  写真家 馬場信幸氏

「デジタルカメラならではの撮影テクニック」掲載写真のカラー写真版をアップしました。
日本写真学会誌73巻2号に、写真家 馬場信幸氏による「デジタルカメラならではの撮影テクニック」を掲載しましたが、印刷の都合上すべて白黒印刷になっています。このたび著者のご厚意により、同じ写真のカラー写真版を、日本写真学会ホームページのギャラリー欄に掲載することになりました。本文記事と合わせてご覧いただけると幸いです。

----写真の説明文----

Fig.1 高輝度被写体に対するニコン アクティブDライティングの効果。
(a) 木の影が映った白い壁が再現できる露出では、建物の暗部など日陰は黒くつぶれてしまう。F8 1/500秒 ISO200
(b) 日陰が何とか再現できる露出では、日の当たっている白い壁がとんでしまう。F8 1/180秒 ISO200
(c) アクティブDライティングを強にして撮影した画面。白い壁が再現される露出で撮影したものだが、日陰も(b)と同様の明るさで再現される。被写体全体のコントラストを下げるのではなく、暗いところをそれぞれの暗さに応じて明るくすることで、見た目通りのプリントが得られる。F8 1/500秒 ISO200

fig,1(a) fig,1(b) fig,1(c)    
fig,1
(a)
fig,1
(b)
fig,1
(c)
   

「デジタルカメラならではの撮影テクニック(2)、(3)、(4)」  写真家 馬場信幸氏

Fig.2 風景写真におけるソニーDレンジオプティマイザーの効果。
(a) 通常の画像で、日の当たっている遠景に対して近景は日陰になっており、暗い。F11 1/100秒 ISO200
(b) Dレンジオプティマイザーのアドバンスレベル設定2にて撮影した画像で、通常画像で暗く写ってしまうところが実感通りの明るさになる。F11 1/100秒 ISO200

Fig.3 黄昏時の風景写真におけるソニーDレンジオプティマイザーの効果。
(a) 黄昏時の清水寺で、空を適正露出にすると、ほかはほぼ真っ黒につぶれてしまう。F8、1/5秒 ISO100
(b) 建物や森が実感通りの明るさになる露出では、空がとび気味なほど明るく写ってしまう。F5.6 1/3秒 ISO100
(c) Dレンジオプティマイザーのアドバンスレベル設定5にて撮影した画像で、露出は空が適正になる(a)と同じ。空はそのままで、建物と森が(b)と同様の明るさになる。F8 1/5秒 ISO100

Fig.4 夜景におけるソニーDレンジオプティマイザーの効果。
(a) 輝度の高いネオンが適正に写る露出で撮影すると、ほかは極めてアンダーあるいは黒くつぶれてしまう。F5.6 1/10秒 ISO100
(b) 街の様子がわかるような露出では、輝度の高いところは露出オーバーになり、色が薄くなったり、白くとんでしまう。F4 1/3秒 ISO100
(c) ネオンなどが適正になる(a)の露出でDレンジオプティマイザーのアドバンスレベル設定3にした画像は、両者が適正な明るさになる。F5.6 1/10秒 ISO100

fig,2(a) fig,2(b) fig,3(a) fig,3(b) fig,3(c)
fig,2
(a)
fig,2
(b)
fig,3
(a)
fig,3
(b)
fig,3
(c)

「デジタルカメラならではの撮影テクニック(4),(5),(6)」 写真家 馬場信幸氏

Fig.4 夜景におけるソニーDレンジオプティマイザーの効果。
(a) 輝度の高いネオンが適正に写る露出で撮影すると、ほかは極めてアンダーあるいは黒くつぶれてしまう。F5.6 1/10秒 ISO100
(b) 街の様子がわかるような露出では、輝度の高いところは露出オーバーになり、色が薄くなったり、白くとんでしまう。F4 1/3秒 ISO100
(c) ネオンなどが適正になる(a)の露出でDレンジオプティマイザーのアドバンスレベル設定3にした画像は、両者が適正な明るさになる。F5.6 1/10秒 ISO100

Fig.5 コントラスト調節の効果。
(a) やや遠い被写体故に写真に撮影すると肉眼で見ている以上にコントラストが低い。
(b) カメラのコントラスト調節機能をプラスにしたもので、近くで撮影したかのような自然な調子の写りになる。

Fig.6 色彩のある壁へのフラッシュによるバウンス撮影でも正しい色再現が得られる。
(a) 左の壁は淡い黄色なので、そのままのバウンス撮影では写真は黄色っぽい色再現になってしまう。
(b) 壁へのバウンス照明により壁の黄色が重なった色再現
(c) 白ないしは無彩色のグレーをフラッシュのバウンス光で撮影し、デジタルカメラに取り込むことで壁からのバウンス光に対して正しい色再現に調整される
(d) ホワイトバランスの白セットにより、肌や衣装の色も正確に再現され、また壁からのバウンス照射によって柔らかい陰影が得られる

fig,4(a) fig,4(b) fig,4(c) fig,5(a) fig,5(b)
fig,4
(a)
fig,4
(b)
fig,4
(c)
fig,5
(a)
fig,5
(b)
fig,6(a) fig,6(b) fig,6(c)    
fig,6
(a)
fig,6
(b)
fig,6
(c)
   

「デジタルカメラならではの撮影テクニック(7),(8),(9)」 写真家 馬場信幸氏

Fig.7 雲に朝日が隠れたときで、上空の青空で白セットをすることでその補色のオレンジ色が強調され、朝日らしい色調の写真になる。
 (a) 太陽光ポジションによる通常の色再現
 (b) 上空の青空で白セットを行ない、オレンジ色が強調された色再現

Fig.8 着色をしたフラッシュ光と白セットによる意外な色再現。
 (a) 太陽光ポジションによる通常の色再現
 (b) ストロボ発光部のディフユーザーに緑色のセロハンをセット
 (c) 白いものを緑色のストロボ光で撮影し、この画像で白セットを行なうとカメラは補色である赤紫色の色再現になる
 (d) ストロボ光が適正露出で届く被写体は正しい色再現になり、届かない遠景などは赤紫色になる

Fig.9 フラッシュ撮影では、露出や色再現性、定常光とのバランス、そしてワイヤレスフラッシュによるライティングなど、あらゆることが撮影後のアフタービューで即確認できる。デジタルカメラはフラッシュ撮影においては最強のカメラとなる。

fig,7(a) fig,7(b) fig,8(c) fig,8(b) fig,8(c)
fig,7
(a)
fig,7
(b)
fig,8
(c)
fig,8
(b)
fig,8
(c)
fig,8(d) fig,9      
fig,8
(d)
fig,9
     

「デジタルカメラならではの撮影テクニック(10),(11),(12)」 写真家 馬場信幸氏

Fig.10 ライブビュー方式のデジタルカメラでは、画像の任意の部分を拡大する電子マグニファイヤーによって確実なマニュアルフォーカシングが可能になる。
 (a) 拡大前の液晶モニターの画像
 (b) 電子マグニファイヤーで拡大した画像

Fig.11 ボディ内手ブレ補正によってかなり遅いシャッターでも画面はブレない
(a) APS-Cデジタル一眼レフのワイド18ミリで撮影した風景で、水の流れを現すために露光時間を1/2秒にした。カメラ保持に留意しても、手ブレ補正がなければ画面はブレてしまうが、ボディ内手ブレ補正をオンにすると、画面はピタリと止まる。35ミリ判換算では27ミリ相当なので、手持ち限界が1/27秒とすると、1/2秒は、それよりも約3.5段遅い露光時間になる。
(b) 手ブレ補正オフの拡大画像
(c) 手ブレ補正オンの拡大画像

Fig.12 APS-Cデジタル一眼レフに100ミリマクロレンズの組み合わせでモウセンゴケを手持ちで接写。レンズを繰り出していることで35ミリ判換算では実質約200ミリ相当になっているが、1/15秒という遅いシャッターでもブレていない。これは手持ち限界の1/200秒から約4段近く遅いシャッターになる。

fig,10(a) fig,10(b) fig,11(a) fig,11(b) fig,11(c)
fig,1
0(a)
fig,1
0(b)
fig,1
1(a)
fig,1
1(b)
fig,1
1(c)
fig,12        
fig,1

       

天体写真(日食、他)

金山俊之氏の天体写真をご紹介します。金山氏はアマチュア写真家で専門は天体写真と風景写真。長年にわたり世界各地での日食を撮影されています。また海外旅先での風景、遺跡等を撮り続けています。

オーロラ 2010年7月11日にイースター島で見られた皆既日食 2010年7月11日にイースター島で見られた皆既日食のコロナ イースター島で撮影した天の川  
オーロラ 2010年
7月11日
にイースタ
ー島で見ら
れた皆既日

2010年
7月11日
にイースタ
ー島で見ら
れた皆既日
食のコロナ
イースター
島で撮影し
た天の川
 

科学写真(天体)

科学写真は科学的な現象を記録した写真です。ここでは天体写真の世界をご覧ください。近年のデジタルカメラの進歩、特に低ノイズ化、高感度化は、天体撮影の世界を広げてくれました。(山野 泰照)

月面(アペニン山脈付近) 月面(月面南部) 木星 かに星雲 亜鈴星雲
月面(アペ
ニン山脈付
近)
月面(月面
南部)
木星 かに星雲 亜鈴星雲
馬頭星雲 アンドロメダ大星雲 プレアデス 土星  
馬頭星雲 アンドロメ
ダ大星雲
プレアデス
土星  

赤外線による風景写真

赤外線によって植物が明るく写る特徴を利用した作例です。(山野 泰照)

赤外線による風景写真 1 赤外線による風景写真 2 赤外線による風景写真 3 赤外線による風景写真 4  
赤外線によ
る風景写真
 1
赤外線によ
る風景写真
 2
赤外線によ
る風景写真
 3
赤外線によ
る風景写真
 4
 

科学写真(SEM画像)

SEM(電子顕微鏡)でダニやノミ、レンズに付着したカビなどを撮影しました。安藤義路

ダニ1 ダニ2 ネコノミ レンズ表面のカビ レンズ表面のカビ2
ダニ1 ダニ2 ネコノミ レンズ表面
のカビ
レンズ表面
のカビ2
レンズ表面のカビ3 レンズ表面のカビ4 レンズ表面のカビ5 レンズ表面のカビ6 レンズ表面のカビ胞子1
レンズ表面
のカビ3
レンズ表面
のカビ4
レンズ表面
のカビ5
レンズ表面
のカビ6
レンズ表面
のカビ胞子

レンズ表面のカビ胞子2 レンズ表面のカビ胞子3 レンズの汚れとダニ レンズの汚れとダニ2 レンズの汚れとダニ3
レンズ表面
のカビ胞子

レンズ表面
のカビ胞子

レンズの汚
れとダニ
レンズの汚
れとダニ2
レンズの汚
れとダニ3
レンズ表面の菌糸        
レンズ表面
の菌糸
       

写真表現

レンズの被写界深度やボケ味を表現してみました。
レンズ:Nikkor 85/1.4  佐藤治夫

F/1.4 1/4000秒 F/2.2 1/5000秒 F/2.2 1/3200秒 F/2.2 1/3200秒 F/2.2 1/3200秒
F/1.4
 1/40
00秒
F/2.2
 1/50
00秒
F/2.2
 1/32
00秒
F/2.2
 1/32
00秒
F/2.2
 1/32
00秒

赤外線写真、紫外線写真

UV-NIKKOR 105/4.5を使用して不可視光で撮影比較を行いました。 オリジナルは銀塩写真です。 安藤義路

バナナ 可視 カラー 254nm  蛍光 365nm 蛍光 可視 黒白 紫外線写真
バナナ 可
視 カラー
254nm
&nbsp
;&nbs
p;蛍光
365nm
 蛍光
可視 黒白
紫外線写真
赤外線写真 可視 254nm  蛍光 365nm 蛍光 可視 黒白
赤外線写真
可視 254nm
  蛍光
365nm
 蛍光
可視 黒白
紫外線写真 赤外線写真 化石 可視 化石 254nm  蛍光 化石 365nm 蛍光
紫外線写真
赤外線写真
化石 可視
化石 25
4nm  
蛍光
化石 36
5nm 蛍

化石 可視 黒白 化石 紫外線写真 化石 赤外線写真 貝 可視 カラー 貝 254nm  蛍光
化石 可視
 黒白
化石 紫外
線写真
化石 赤外
線写真
貝 可視 
カラー
貝 254
nm  蛍

貝 可視 黒白 貝 赤外線写真 ウシの歯 可視光 ウシの歯 紫外線写真 玉ねぎ 可視光
貝 可視 
黒白
貝 赤外線
写真
ウシの歯 
可視光
ウシの歯 
紫外線写真
玉ねぎ 可
視光
玉ねぎ 紫外線写真 貝化石 可視光 貝化石 紫外線写真 恐竜の糞化石 可視光 恐竜の糞化石 紫外線写真
玉ねぎ 紫
外線写真
貝化石 可
視光
貝化石 紫
外線写真
恐竜の糞化
石 可視光
恐竜の糞化
石 紫外線
写真
植物標本 可視光 植物標本 紫外線写真 卵巣 可視光 卵巣 紫外線写真 カビ 可視光
植物標本 
可視光
植物標本 
紫外線写真
卵巣 可視

卵巣 紫外
線写真
カビ 可視

カビ 紫外線写真        
カビ 紫外
線写真
       

骨、化石などの写真

安藤義路

アンモナイト 貝 イノシシ頭骨 バイソン骨化石 恐竜の卵の化石
アンモナイ

イノシシ頭

バイソン骨
化石
恐竜の卵の
化石
微化石 微化石      
微化石 微化石      

自家蛍光写真、偏光写真

安藤義路

トチノキ トチノキ自家蛍光 ニワトリの羽 ニワトリの羽自家蛍光 ピーマン
トチノキ トチノキ自
家蛍光
ニワトリの

ニワトリの
羽自家蛍光
ピーマン
ピーマン自家蛍光 葉 葉の自家蛍光 ハイポ偏光  ハイポ偏光 2
ピーマン自
家蛍光
葉の自家蛍

ハイポ偏光
 
ハイポ偏光
 2
ハイポ偏光 3        
ハイポ偏光
 3
       

小さな世界

安藤義路

ウシの血液 ウシの脳 カエルの血液 豚の胎児 ラットの胎児
ウシの血液
ウシの脳 カエルの血

豚の胎児 ラットの胎

杉の花粉 ダニ 1 ダニ 2 ダニ 3 ダニ マクロ撮影法
杉の花粉 ダニ 1 ダニ 2 ダニ 3 ダニ マク
ロ撮影法
ダニの産卵 ヌカカ ライトスキャンニング撮影法 昆虫の標本 腎臓
ダニの産卵
ヌカカ ライトスキ
ャンニング
撮影法
昆虫の標本
腎臓
炭そ菌        
炭そ菌        

風景写真

稲妻と虹の写真をご覧ください

城 大地 放牧 水面 落雷
大地 放牧 水面 落雷
黒い雲 山間 電柱 無題 無題
黒い雲 山間 電柱 無題 無題
無題 無題 無題 無題 無題
無題 無題 無題 無題 無題