画像評価研究会 (処理評価技術部会)
本研究会は、各種の研究会の中でも、最も歴史のあるものの一つです。近年のデジタル入出力デバイスの普及・発達に伴い、画像評価方法にも新たな視点が必要となってきています。本研究会は、これら画像評価におけるその時々のトピック(テーマ)をピックアップして、議論・検討し、都度その成果をまとめ報告することを 活動内容としています。 年数回、研究会にて議論しております。また今後は、折りに触れて勉強会の開催も予定しています。
■各種ノイズの評価方法の比較(〜1997)
・各種の出力デバイスの出力を利用して、各種のノイズ
評価方法の比較を行った。
■シャープネスの評価(1998〜2001)
・各種の出力デバイスのMTFの比較を行った。
・さらに各出力デバイスによる自然画像出力とMTFとの対応
関係を調べた。
参考
ハードコピーシステムのMTF測定方法の検討 金・他
■フラットベットスキャナの計測機器への活用(2001〜
・フラットベットスキャナを計測器として利用する試みに
着手。
・スキャナを利用して、実用的な画像評価ができるかどうか?
・また実用的な評価を行うには、どのようなことに注意し
なければならないか?